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令和6年8月9日(金)には、第48回日本肢体不自由教育研究大会を、全国特別支援学校肢体不自由教育校長会、日本肢体不自由児協会、日本障害者リハビリテーション協会との共催で、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催しました。 午前は、文部科学省初等中等教育局視学官(併)特別支援教育課特別支援教育調査官の菅野和彦氏をお招きし、「特別支援教育における肢体不自由教育への期待」と題する基調講演をお願いしました。また、午後は3つのセミナーを開催しました。セミナー1の「自立活動のカリキュラム・マネジメント」では、福岡教育大学特別支援教育研究ユニット教授の一木薫氏を、セミナー2の「自立活動の指導の課題設定と評価」では、文教大学教育学部准教授の北川貴章氏を、セミナー3の「指導の効果を高める姿勢づくり」では、国立特別支援教育総合研究所主任研究員の藤本圭司氏をそれぞれ講師にお招きし、講義や研究協議、演習等を行いました。 以下に、この研究大会の概要(機関誌「肢体不自由教育」第266号40〜45ページ掲載)を報告します。
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